南方医科大学人民病院
南方医科大学人民病院(南方医科大学がんセンターとも呼ばれる)は、中西医結合型の国家三次医療機関A級病院として認定されています。同病院は、広東省の「中医強化省計画」における重点プロジェクトの一つです。2006年10月に設立された同病院は、敷地面積約20万平方メートル、建築面積15万3千平方メートルを誇ります。
当院の統合中西医臨床科グループは、39年の歴史の中で発展を遂げてきました。国家重点学科(統合中西医臨床)1科、国家中医薬管理局重点学科6科、国家中医薬管理局重点専門/準専門建設ユニット4科、広東省中医薬管理局重点専門/準専門ユニット2科で構成されています。2013年には、南方医科大学統合中西医腫瘍センターを設立し、省内、ひいては全国でも有数の影響力を持つがん診断・治療機関となりました。同センターは総合的ながん診断・治療サービスを提供し、国際的に著名な腫瘍学専門誌に数々の臨床・科学研究成果を発表するなど、この分野のリーダーとしての地位を確立しています。
